会社案内

環境への取り組み

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地球環境の未来のために、人、自然への優しさを忘れない技術があります。

ブリッジカンパニーでは、今まで培ってきた技術とノウハウをベースに、処理処分を行う上でトータルな資源リサイクルシステムを築き、建物の取り壊しから、処理処分、再資源化による減容化を図っています。今後とも環境保全に意欲的に取り組み、社会に向けてオープンな企業として歩んでいきたいと考えております。
そして、社会・時代のニーズでもある、人・自然にとって快適な環境づくりにお応えして参ります。


商品・サービスを通じた取り組み

商品を通じての取り組みや、生活提案に繋がるサービスをご紹介いたします。

REPLA・POT(リプラ・ポット)

REPLA・POT(リプラ・ポット)

リプラ・ポットは、資源の再生利用を考えて開発されたエコ素材によるプランターです。
破砕分離した石こう粉体を低温加熱処理することにより、半水石こう(β-CaSO4・1/2H2O)Ⅲ型無水石こう(Ⅲβ-CaSO4)を生産する技術を導入し、石こうボードのリサイクルを行っています。

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ものづくり、廃棄における取り組み

ブリッジカンパニーのすべての事業活動における、環境負荷軽減への取り組みをご紹介いたします。

Co2削減への取り組み

いち早くハイブリッド建機を導入。平成23年4月より、有機物を焼却から発酵処理へ

焼却から発酵処理への転換によるCo2削減効果

処理方法 発酵処理 焼却処理
処理量/年 3,000t 3,000t
処理施設 密閉型発酵プラント 焼却炉
Co2排出量/年 199.1t 8,040t

有機物年間処理量:3,000t
(10t/日、年間300日稼働にて試算)
※国土交通省の発表数値を基に試算

・発酵処理と焼却処理のCo2発生量の差7840.9t/年(約40倍の違い)

・焼却処理と比べ約98%のCo2削減


リサイクル率

当社の廃棄物処理の許可施設は、

(1)焼却施設:1基、(2)破砕施設(ガレキ類):2基、(3)破砕施設(廃プラスチック類、木くず):1基、(4)造粒固化施設:2基、(5)剥離焼成施設:1基、(6)切断施設:1基、(7)圧縮施設:1基、(8)発酵施設:3基、(9)安定型処分場:1箇所

と、全部で9施設あります。
その中で焼却施設での焼却、安定型処分場での埋立以外は全てリサイクルとなります。

言い方を変えれば焼却、埋立以外は100%リサイクルです。しかし現状として、当社のような複合的な処理施設においてはどうしても焼却しなければならないもの(医療廃棄物や異物、付着物のあるもの)、どうしても埋立なければならないもの(異物、付着物のあるもの)がゼロでないのが現実です。

私たちは排出業者様に分別の啓蒙や、場内での分別作業で出来るだけ多くの処理物がリサイクルできるよう努力し続けています。

全体のリサイクル率(リサイクル割合)も近々の10年間は上昇し続けております。


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社会貢献への取り組み

当社が社会と関わりあった環境貢献活動についてご紹介いたします。

えひめ愛ロードサポーター事業

えひめ愛ロードサポーター事業

当社は「えひめ愛ロードサポーター」として、道路の美化活動を行っています。

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